銀行に資本金を振り込み、保管証明をもらい、必要書類を法務局に持っていくと、その日が登記日になり会社としての活動を開始できる。その10日後くらいに登記簿が作成されるという流れらしい。
今日は銀行に公証人役場に承認を得た定款等を持って行ったのだが、審査に1週間弱かかるとのこと。審査とは何をするのですか?審査がNGになるケースってどのような場合ですか?の問いに対し銀行側はその部分は明らかにしていません。とのこと。もしこれでNGといわれた場合その会社はその後のアクションをどうするのだろう?何が悪かったのだろうということになる。ともすれば銀行の審査で会社が作れないということになる。ほとんど無いのだろうけど審査に通らなかった会社はその後どうするのだろう。その審査の項目は明かされなくて良いものなのだろうか?疑問だらけの銀行訪問でした。



返事が遅れてすみません。
当座開設屋リストとは、マネーロンダリングや口座の売買等犯罪がらみの目的で当座預金を作成した疑いのある人物のリストです。どこまで信憑性があるかは疑問ですが、当座開設を受付けた際は当該会社の代表者がリストにないかどうかチェックするのが事務手続で規定されていました。
投稿情報: こーたりん | 2005-09-04 04:38