日韓ライダーカップ

先日日韓ライダーカップというゴルフの親善試合に出てきた。golf

日本チーム8人対韓国チーム8人

でもう今年で4回目。

日本はGDOの石坂さんの呼びかけでゴルフ好きなビジネスマンが招集され、韓国は趙さん(財閥系で日本にはいないような激ビジネスセレブ)の呼びかけでその周りのメンバー。(色々と彼らの話を聞いていると全てが桁違いでビビリます。)

僕は第3回目から出場していて昨年は日本の川奈にて開催。
今年はAwayで韓国のドラゴンバレーが決戦の地。
初日はSandpipeにて2ボール4サムでダブルス。
二日目はBirchhillにて4ボール4サムでシングルス。

結果は合計12の勝敗に対し初日1勝、二日目2勝しかできず、完敗。coldsweats02
僕は2連敗。weep

ゴルフは散々だったけど、夜の飲み会はとても楽しい。韓国勢は良く飲むし酒も強い。お互い仕事の話とかしながら徐々に盛り上がっていく。
去年やられたビールにウイスキーを入れる攻撃は無かったが、今年は一風変わった飲み口の良いジンロ攻撃で途中から完全に記憶をなくして撃沈。

翌朝はふらふらでティーグラウンド。
一球目OBで最初の2ホールを即効で落とす。その後一進一退を繰り返すも一度も僕がアップすることなく、2and1で負け。

酒だけで無く、練習量も全然違う。
みんなしょっちゅうラウンドしてるし、僕の二日目の対戦相手などここ10年で1000ラウンド以上してるって。日本のコースも僕より詳しかったり。。。。トホホ。

このライダーカップは日本はまだ一回も勝っていない。
昨年は奇跡の引き分けだったのだが、自分たちで奇跡とか言って満足した時点でAwayの今年の負けは決まっていたようなもの。

勝つには飲みを鍛えるか、ゴルフを鍛えるか。。。

飲みだとむしろ迎え撃ちにあって撃沈するからやっぱりゴルフを鍛えようup

日本チームも練習会を一回くらいはやるとか、負けた人は買った人におごるとか帰りの飛行機ではかなりみんな鼻息が荒かった。
けどその後一週間誰からも日程調整のメールが来ない。gawk

来年も同じ運命か。。。。

僕は闇練積みます。punch

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アライドアーキテクツ韓国進出の際はみんな色々と手伝ってくれるって!!

新規事業の責任者に大切なこと

結論から言うと最も大切なのは

思い

だと思う。
既存のブラッシュアップじゃなくて新規だから尚更そう思う。

新規というのは基本的に前列がない。と言うことは既出の理論では最終的には説明できずの船出となる。

やろうとするビジョンが大きければ大きいほど巻き込まなくてはならない人が増える。

社内のメンバー、開発者、デザイナー、経理等。テストに参加してくれる社外の会社。実績も無いのにお金を払ってくれるお客様。成功事例づくりに協力してくれる広告主さん。

全て確信のない中で付き合ってくれてる。


では支援者は何に乗っかるのか?

それは責任者の描くビジョンが好きだったりその思いやひたむきさに感銘をうけるから。

○○さんがそこまで言うならいっちょやってやるか〜
みたいな感じ。

スタートした後も自信を無くすことの連続。
これは変な言い方ですが新規事業の神様からのテストだと思う。

一体こいつはどれだけの思いでやってるのか?

関係者を導いて行けるのか?

不測の事態にも立ち向かえるか?

のテスト。

ここを抜けるのにどうしてもその事業にかける思いが必要となる。

これ以上この事業をやらなくても良い理由だけは山ほど転がってる。


協力を仰ぐのもこのテストを乗り越えるのも思いがとにかく大事だなとつくづく思う。

インターネットサービス作りの怖さ

今日の日経の14面にグーグルCEOの談が載っている。

「クリック一つで利用者は離れていく」

Googleですら一日一件以上の機能手直しを怠らないそう。

経営者から開発者まで常に改善を続けることをGoogleがやっている。ベンチャーサイドがこれをできていないとしたら当然負け。
当たり前のことだけど、進化をとめれば崩れ落ちるのがネットの世界だと思う。

枕高く眠れる日など来ないということだ。

SHINBUN CLIP

先日とある証券会社さんの紹介で面白い会社の社長さんを紹介してもらいました。

SHINBUN CLIPなる商品を作っているメーカーさんです。

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新聞を電車で読むときってけっこうずれてしまって大変だったのですが、これを付けると全くずれずとても快適に読めます!catface

色も沢山あったのですが、モニタープラザ色を頂きました!
ノベルティにも使えるようで、真剣に考えてしまっております。

リアライズさんという会社さんで消費者のアイデアを募集して、そこからら良かったものを商品化していくようで、消費者参加型製造業とでも言うのでしょうか。

他にも面白いものが沢山あってとても楽しかったです。製造業も2.0って感じです。
結構こういうアイデア出る方なのでアイデア投げ込んでみようflair

たこ焼きパーティー

たこ焼きパーティー
今日は最終日ということもあり会社のメンバーで会社のバー(っていうかキッチン)でたこ焼き&ホッピーパーティーです!
いつも女性メンバーには助けてもらってるので男性メンバーからのプレゼントイベントです。
かなり盛り上がって楽しかった!

任される仕事の時間軸

若手は上司からの依頼された仕事の期間を確認すると自分の成長を客観的に見ることができます。

「○○君、これやっといて!」

良くあるフレーズですが、この期間に注目してみましょう。
これが2,3分でできる仕事なのか、1日なのかそれとも1週間なのか。
期間の長い仕事が任されるようになってくれば立派なもの。
業務の上流工程ができるようになってきたということです!

もっと上になれば、月次、四半期、半期、通期と仕事の依頼のされ方がどんどん長くなります。逆にできなかった時のインパクトも大きくなります。

超凄い人だと

「○○君、ちょっとこの会社上場させといて!」
とか
「ちょっとこの会社V字回復しといて!」

みたいな話しでしょうか。。。。

暖かい日本の消費者の懐に飛び込むということ

ブログで情報発信する企業は好印象、シックス・アパートの調査

というレポートは今さら驚かないけど、

企業のブログに対する意見と要望では、「もっと消費者の声を聞いてほしい(76.5%)、「もっと消費者が意見を言えるような取り組みを見せてほしい」 (72.6%)、「もっと読みたい情報を発信してほしい」(77.4%)、「もっと企業にはオープンな姿勢を見せてほしい」(73.5%)という回答が目 立った。

というデータは企業と消費者が会話する時代の象徴的な意見であり、対話するインフラが整ってしまった今、もう逃げることはできないと思います。逆に消費者が欠点を教えてくれたり、真摯に向かう姿勢を評価してくれる時代なのでチャンスと捕らえて積極的に消費者に飛び込んでいく勇気の必要性を増しています。

今仕事を通じて、日本の消費者は暖かいと感じています。
企業が逃げずに向き合えば精一杯応援してくれるカルチャーを日本の消費者は持っています。
消費者を信じて努力すれば必ず良い結果が待ってると確信できます。

起案者に対する敬意

以前、社会人駆け出しだったころ、多くのものを起案しては却下され続けた気がします。
そもそも部下が起案してくるということ自体が素晴らしいことだと思っています。
起案するということは、一所懸命頭が働いていて、会社のためを思ってやってることで、別にしなくてもその人にとってはあまり変わらないことかも知れない。
起案者も起案者なりに精一杯考えて、これを言ったら変じゃないかな?
なんてそれはそれで思い切って起案しているものです。

もちろん、小さなことから大きなことまでこういった起案でうまく行った例は枚挙に暇がありません。

起案する社員というのはとても前向きで大きな価値を会社にもたらす

そう考えています。

ところが上司というのは起案者の重箱の隅をつつくようなことばかりを言ってみたり、その案の上でいかに自分が起案者より優れているかの説明に終始してしまってがっかりさせてしまうことは良くあることです。

そんなことする前に。

まずは起案者に対する敬意をflair

経験も知識も上司が豊富なのは当然ですが、何よりも起案者の心意気を買うべきだし、社員全員が起案者であるような社風を持った会社は最強です!

起案者も恐れず伝えることでその先に必ず何かが進みます。
会社が変わったり。
上司の器のサイズが見えたり。(笑)

ディフェンディング・ザ・ケイブマン

ディフェンディング・ザ・ケイブマンをご存知でしょうか?
ブロードウェイから火がつき世界34カ国で850万人を動因したという勢いのある劇で日本でもこの4月から本格公演が始まったところです。
男性と女性がなぜすれ違うのか?この疑問に対し論理的に、原始時代にさかのぼりユーモアを交えながら説明していくという視点の劇で、「わかるわかるっ!」ってな感じで会場は大きなうなずきと笑いに満ち溢れていました。
面白かっただけでなく、えらく参考になりました!
以前話を聞かない男、地図が読めない女という本がありましたが、そもそも男性と女性は別の人種であることを理解した上で接することでいかにうまく行くか。
社会での女性との仕事の仕方にも考えさせられるものがあります。
その後の行動に影響を与えるコンテンツです!
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当たり前と言えば当たり前ですが、この問題は万国共通なんだなぁと感じます。

こちらは米国版ケイブマン
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個人的には男性視点からが強かったので女性版のケイブマンも見てみたいですね!

ブロガー限定無料ご招待!

ゴルフ初ラウンドの思い出

初ラウンド思い出大募集byツアーエッジ

とても僕向きの面白いプロジェクトがあったので参加してみます。
今なら先着でゴルフ用のサンバイザーとTeeそして大賞にはゴルフバッグがもらえるみたいです!

1997年大学卒業直前の半年くらい小銭を稼ぎたくて始めたのが、たまたま友達の知り合いがやっているゴルフショップでのアルバイト。当時僕はゴルフのゴの字もしらず、「オヤジのスポーツかぁ。まぁ、紹介だし半年だしいっか。」ってなノリでアルバイト開始。

店長さんが日大のゴルフ部出身で店の中には試打室があって、暇なときにそこで練習させてもらったり教えてもらったりしていました。

横浜でのバイトだったのですが、その試打スペースは地元の社長さんたちのたまり場でその方々にコーヒーを入れて雑談するのが結構メインの仕事で色々と楽しい話やビジネスの怖い話しをお客さんから教えてもらったりしてました。

ゴルフの話しも必然的に詳しくなり、そもそも球技が好きな僕は完全にはまってしまい、バイト代をつぎ込んでゴルフセットを買ってしまいました。(何のためのバイトやら。)

そしてある社長さんから「そうしゅう(あだ名)もそろそろコース行ってみるか!」ってな具合でお声がけ頂いて、日程が決まりました。

その後デビュー戦に向け、練習環境抜群の僕は徹底的に練習しておきました。

ところが、デビュー戦の前日、持ち物とかチェックしてクラブの用意とかしてたら、妙に盛り上がってしまって興奮してきて、完全に寝れなくなってしまいました。←どうやら良くある話だそうです。

寝不足ですが、下っ端らしく、皆さんを迎えにまわって千葉の総丘カントリー倶楽部までいざ出発!

当時はアクアラインが無くて、横須賀?あたりからフェリーでゴルフに行くというかなりマニアックなゴルフツアー。船乗って行くなんて、「ゴルフすげぇ」とか思ってました。

初めてのティーグラウンド。いつも練習場のマットの上で練習しているのであまりに風景が違います。緊張といつもと違う感じから、「なんじゃこりゃーっ」っと思いつつ、エイヤで打ったらナイスショット。

おっ。「兄ちゃんビギナーズラックだなぁ。」なんて言われてプレッシャーかけられましたが、この社長さんとは100切ったらご褒美という賭けをしてました。

前半無事終了、スコアは覚えてませんが、100切れる可能性があるところ。

周りからは散々ハッパをかけられ舞い上がりながら、ランチでビール。「ゴルフってすげぇ、昼からビールだよ。」

後半も無我夢中でラウンド終了。


スコアはなんと


98


 

初ラウンドで100を切るというのは相当凄いことらしく、周りからめちゃくちゃ褒めてもらって、本当に幸せな一日だったこと今でも覚えています。

今は二日酔いでゴルフ行くし、朝練習もしないでティーグランド立つし、完全に初心を忘れたゴルファーになってしまいましたが、当時の気持ちを思い出してまた頑張りたいと思いました!

ちなみにこの何とも不思議な縁でスタートしたゴルフですが、その後もどんどんはまって結果的に以下のようになって行きました。(笑)
http://www.mynewsjapan.com/reports/796

(↑最近取材頂いた記事)
人生面白いもんですね!

初ラウンド思い出大募集byツアーエッジ 是非皆さんの初ラウンドの思い出も教えてください!サンバイザーもらえます!

このブログについて

  • 著者は住友商事を経て2000年~2005年までゴルフダイジェスト・オンラインというITベンチャーの創業から上場まで経験しました。その経験をもとに同じ志の仲間と2005年にアライドアーキテクツという会社を設立しました。社名意訳は「個性のかたまり」です。二度目のスタートアップの挑戦! ベンチャー市場の発展と今後の起業家の一助になればと創業前からブログでベンチャーの実際を社長の視点から書いています。

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中村 壮秀

  • 慶応大学理工学部卒業後、住友商事を経てゴルフダイジェスト・オンラインの創業に参画。2004年4月東証マザーズ上場。2005年同社執行役員を退任し8月にアライドアーキテクツ株式会社を設立。現在同社代表取締役。 「個性の時代をインターネットを通じてリードする」を旗印に全力投球中。 趣味はゴルフ、水泳、カラオケ、タイ古式マッサージなどなど。
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