本もろもろ

恵比寿の有隣堂に行ったら、
ありましたありました。このコーナー。

読むんじゃなかった!? ~人生を変えた1ページ~ ブックフェア

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須田から声がけもらって参加しましたが、本選びは結構楽しかったです。

結局ユニクロ柳井氏の一勝九敗と無難な感じに収まってるけど、次点に上げた奇跡の経営もかなり目立つ位置に置いてありました。
これは大分前に小林さんに紹介してもらって読んだのだけど、この著者のブラジルの会社は超刺激的。ルールなし、地位なし、給与は自分で決める等ハチャメチャで本当にびっくりした。こんな会社作れればと思うけど、なかなかできるものじゃない。

有隣堂をふらふらしてると、目立つ位置に小暮さんが!

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当社も彼のやってるTable For Twoとコラボしたのが懐かしい。
本を出す直前に晩飯を食べたけど、どうやらこの本は超売れてるみたいです。
とうとうトークイベントなんてやってます。

エリートの道を捨て会社という枠では無い、生き方を体現していて、このような生き方に注目が集まっているようです。
先日は例えばビルゲイツが経済からなぜボランティアの世界に来たのか?このようなところにヒントはある。経済界では会えないような多種多様な人々にTable For Twoを通じて会うことができるようで、経済界にいるよりも大きな影響を社会に与えられるのではないかとかそんな話をしました。
非常に応援しています!!

これはいいかも!

相当久々のエントリーになってしました!充実した日々を送っております。

かなり面白い商品をモニターしているのでエントリーしてみます。

約2年前に情報管理についてのエントリーを書いていますが、その後、端末、クラウドの進化で劇的に変化しています。(エントリーの写真がかなりレトロな感じ。)

このエントリーから、iPhone、Evernoteによって相当進化しているのですが、iPhone&Evernoteで声、写真で備忘録を作れてもどうしても残ってしまうのは手書きメモで、手書きに勝るインタフェースはなかなか存在しません。

タスク管理はiPhone、Evernoteで電子化できたので、紙のカレンダーが不要になった今、僕はMidoriのトラベラーズノートを常用しています。

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これは軽いし、コンパクトで携帯性が高い上、開けばノートなのでかなり広いスペースで絵がかけるのでビジネスモデルの創作意欲すら書きたててくれます。

そこでこれらの紙のものを一気にデータ化してくれるのがこのMVPenです。
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早速トラベラーズノートにちょっと図的に伝えたかった内容を書いてみる。
クリップがついていてモバイルでもガンガンデータ化できちゃいます。
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その後PCにつなぐと自動的に手書きデータがアップされて、Evernoteにも簡単登録。
Evernote



















クラウドなのでその場でiPhoneから見ても結構きれい。
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やばい、結構気に入ったかも!

トラベラーズノートだとちょっとでこぼこしているので普通の紙でやった方がきれいに取れるような気がします。

手書きをテキストデータに変換する機能がついているのでやってみましたが、僕のきたない字だとまだまだ使い切れないかも知れませんがかなりの精度でびっくり。きれいな字の人はかなり便利に使えると思います。
Henkan













ただ、テキストじゃなくてもEvernoteに取り込んでおけば個人的には問題無いので僕にはこの機能は不要かなぁ。

絵を描くような仕事の人にもニーズがありそうなので、Macに対応すると尚良いと思います。

手書き→データ化がストレス無く進むようだと本当に便利な代物になりそうです。引き続き使ってみます。

モニタープラザでクチコミ中!

グランプリ受賞

当社が制作、開発させて頂いたアスクルさん「みんなの仕事場」が第4回JWDA WEBデザインアワードのグランプリを受賞させて頂きました。happy02

アスクルさんのプレスリリース

アワードの受賞者一覧

現在続々と各企業のオフィスの模様が投稿されていて見ていても楽しいです。
アートネイチャーさんはやっぱりかつらが沢山並んでます。
http://shigotoba.askul.co.jp/Edetail/index/e/55adbaa85c

チームラボさんはやっぱり受付にスーパーマリオが置いてあるようです。
http://shigotoba.askul.co.jp/Edetail/index/e/0e577fa174/

何か擬似的に会社訪問してるみたい。みなさんの会社も投稿してみてください。

 

いずれにせよ、有名な審査員の方々の厳しい目をくぐり抜け180作品中1位。。。有難うございます!

Web担当者フォーラムの記事
村山らむねさんのブログ

グランプリを受賞したみんなの仕事場は、満場一致で高い評価を得たという。まず、ユーザビリティコンサルタントのビービットの遠藤直紀氏は「一番すばらしいと思ったのは、オフィス事業を訴求していくというビジネス目的があると思いますが、それが全面に立っていないこと。控えめにされていて、利用するユーザーの目線でユーザーの役に立つサイトにしている」と語った。
(Web担当者フォーラム記事より引用)

ここってすごく難しくて、企業にとって良いこととユーザーにとって良いことは逆である側面が多くこのバランスは常に難しい部分。この部分が評価されたというのはとても有り難いし、これからもその微妙な境界線をうまく見つけることでウェブの価値を最大化すること追求していきたいと思っています。

勿論こういうユーザー参加型のウェブサイトを構築されたい企業様のご相談を随時受け付けておりますので。お問い合わせお待ちしております。何か来年の受賞を目指す企業様向けに受賞記念特別価格キャンペーンでもやろうかなぁ。

というか是非仕事ください。宜しくお願いします。m(_ _)m

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受賞の写真ですが、アスクルさんの方々を差し置いて何故かうちの某CTOが目立っております。。。


ユニクロの傘

負けじと商品レビューにもう一個チャレンジ。

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ユニクロの折りたたみ傘



先日ふらっと衝動買いですが、何がいいって、軽い上にかばんに装着可能なところ。

雨がやんでもかばんの中もぬらさないし、手はフリーになるしと想像し、フック買い!

今日は雪が降るっていうので早速朝から装着して雪に備えております。

あと、最近はルンバにはまってるのであれも今度レビューしてみよう。かなり満足度高い。
自分は感性型より機能訴求型の方がレビュー合うかも。感性型は女性のレビュアーがうまいように思う。
男脳・女脳の話をちょっと考えたりしてる。

商品レビュー

商品レビューにチャレンジしてみる。



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炊きました。

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モグモグ。
モグモグ。


うまい。
すごくうまい。
流石一等米!

米を噛みながら海原雄山的コメントが一切出せない自分の才能の無さにも気付く。。。

僕にはネタがちょっと高度だったかも。。。

ただ、本当にうまかったっす!




五ツ星お米マイスター渋谷 一等米をプレミアム精米

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びっくりしたニュース

フェラーリ、過去最高の販売台数を記録…08年実績

これびっくりしたな~。
エコブーム&世界同時不況&自動車不況のトリプルアゲインストなのに。。。
はっきりした特徴のあるものは景気は関係が無いということでしょうか。
中くらいのものが駄目で、めちゃ安いかめちゃ高いが売れるのですかね~。
09の数字も良かったら実力ですね。

ビジネスランチを成功させる5か条

うちの会社でWeb制作させて頂いたプラチナサライですが。

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第二号が出ました!
実は僕なんかはターゲット層なので楽しみにしています。
週末に久々にしっかりこの手の雑誌を読み込んでしまったのですが、やっぱ雑誌も楽しいっすね。

この特集は面白かった。
ビジネスランチを成功させる5か条
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世間話60%ってのはビジネスゴルフと同じかも。

参考になりつつも疑問だったのがスマートなチェックってところ。

テーブルでの現金払いだとワリカンしてくれって言ってるみたいに見えて最悪らしい。

オススメは

「店に入った時点でカードを渡しておいてこれで支払う旨を告げておくこと。すると食事後チェックを持ってきても相手に金額が分かることはなく、サインだけで済む。」

NYスタイルらしいのだが、僕のカードは食事中ずっとウェイターの手に?かなり不安。
うーーん。疑問。

サービス作りの心得

「最近ブログにいつアクセスしてもみかんの写真が。。。。」っと言われる事が増えてきてしまいましたが、元気に毎日頑張っています!!

先日日経新聞にてオイシックスの高島社長が表彰されていたがそのときのコメントが中々良かった。

「野菜の通販という点では競合が多いのだが、競合を意識したことは無いとのこと。競合では無く、顧客に対して何か必要なのかを追求する毎日で他社のことはあまり関係が無い。」

こんなようなことが書いてあった。

以前楽天の三木谷社長の著書でも似たようなフレーズを見たことがある。

「いわゆるネットバブルを走り抜けたことになるのだが、僕はネットバブルが実際にどういうものだったのかも良く知らない。仕事に夢中で他を見ている暇が無かった。」

新しいビジネスを起こそうとする人に共通している点のように思う。景気や競合を気にするのではなく、提供できる価値の最大化にのみ集中している。

敵を他社に想定する人は強くは無いように思う。トップランナーになった時点でイノベーションを止めそうだし、大きな目標に向かって走っているのではないのでそもそもユーザーを幸せにすることを根から考えていない。

ユーザーにとって役に立つことをシンプルに真剣に考え続けられる組織が強いし行けてる。100年に1度の金融危機のことなどはすっかり気にならないよな集中力でなりふり構わずサービスを作り続けたい。

すごい蜜柑

お世話になっている、オレンジアンドパートナーズ小山さん軽部さんにすごいみかんを頂いた。社名がオレンジだけにみかん。
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どうやらネットで見ると1個200円以上。
高い。だけに凄くうまい!びびった。

社員みんなで揉みながらみかん頂きました。^^
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素晴らしい贈り物を贈り物のプロから頂きました。本当に有難うございました。

得意な事と不得手な事

先日エンジニアのメンバーと出張移動中にエンジニアのキャリアとは?について話したのだが、あまりうまい方向付けが出来なかったのでもう少し考えてみた。

子供の頃は色んな夢があったけど、今となってはそんなこと微塵も考えない。。。大人になるって寂しいことだね。

なんて会話があると思うけど本当だろうか。
子供の頃に色々な夢を語るのは自分が何が得意か不得意かが分かっていないからで例えばプロ野球選手になりたい!という夢は自分の才能がプロ選手に満たしていないというのを早い段階で強烈に分かってしまうからある程度の大人になると誰一人として言わなくなる夢の代表例。

ここで夢が砕けたと「自分なんて。。。」とネガティブに考えると良くないので、不得意なことが分かったと喜んでも良いかもしれない。

プロ野球の件は置いておいても仕事で不得意なことが分かるということはそれが得意な人に対して敬意が持てるし、自分も得意な部分で頑張らないとなと思える。
何かを極めた人が全く別の世界で極めた人と仲が良かったりするのにも通じる話だと思う。

全てが得意な人なんている訳無いのだから、不得手なことを知るということは自分の得意な事を考えさせるので良いことだと思う。

ただ、注意が必要なのは不得手か得手かは意外と分かりにくいし、得手は努力の結果の後咲きもある。
自分の性格や能力、好き嫌いとかを考えながらじっくりと判断していきたい。

四十にして惑わず

って孔子の言葉があるけど、得手不得手を正しく理解し自分の極める道を正確に探し当てるのはこれくらいの年齢が必要なのかも知れない。
あまり若い頃に自分のスタイルを確立し過ぎてしまうと外部からの助言とかが受け入れられない頑固者になって可能性が狭まってしうまうかも知れないが、40歳を越えても得手不得手も分からずに見えていないのも頂けないというようなことだと思っている。

僕も40歳に向けて少しずつ絞って行くステージが近づいている気もするが、社員が得手不得手を見つけられるために色々相談に乗っていきたいし多くを体験できる環境も作って行きたいと思う。皆が実り多き40代を創れるために。

今一度自分は何が得意で何が苦手かをメンバーと話し合ってみたいと思っている。得手の最適配置ができた組織とはどれ程強力なのだろうかと思う。

このブログについて

  • 著者は住友商事を経て2000年~2005年までゴルフダイジェスト・オンラインというITベンチャーの創業から上場まで経験しました。その経験をもとに同じ志の仲間と2005年にアライドアーキテクツという会社を設立しました。社名意訳は「個性のかたまり」です。二度目のスタートアップの挑戦! ベンチャー市場の発展と今後の起業家の一助になればと創業前からブログでベンチャーの実際を社長の視点から書いています。

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